50代から綺麗になる方法

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資生堂エリクシール

資生堂エリクシールシュペリエルって50代にどう?保湿力やハリ感をトライアルセットで試してみた

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CMの篠原涼子さんのツヤ肌が印象的な「資生堂エリクシールシュペリエル」のトライアルセットを使ってみました!

エリクシールって30代くらいの方が使うものかな?というイメージでしたが、実際にはとくに対象年齢は無いらしく、「だったら50代でもいけるかしら?」と思ったんです。

化粧水と乳液のシンプルケアだけで「うるおい・ハリ・透明感」3拍子揃ったツヤ肌になれるなら、いいですよね?!

この記事では、エリクシールシュペリエルのおすすめポイント、実際に使ってみた感想や美白効果について詳しくまとめました。

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化粧水+乳液のシンプルケア。うるおい、ハリ、透明感。3拍子そろった肌には「ツヤ玉」が生まれる

私、なんでもない時に不機嫌にみられるのが悩みなんです!

きっと、おでこや目元がシワっぽくて、口角が下がり気味だからかな?とは思うのですが……
そんな時、篠原涼子さんの幸せそうなCMが、なんかいいなって思ったんですよね。

「いつも幸せそうに見えるのは、肌が満ち足りているからかも」ってキャッチコピーについ惹かれてしまいました。

エリクシールシュペリエルは、「肌荒れを防ぐ化粧水&乳液」のシンプルな2ステップで、「うるおい・ハリ・透明感と明るさ」の3拍子そろった肌へと導いてくれる薬用スキンケア。

「エイジングケアなのに、基本のステップに美容液がないの?!」とちょっと驚いたのですが、資生堂は「化粧水+乳液」で肌表面の角層を整える基本のお手入れをとても大切にしているブランドなんです。

肌の表面を覆う0.02mmの角層。
ここに細胞が同じ大きさで、隙間なくピシッと並んでいると、潤いが保たれ、光を反射して艶やかに輝き、透明感が増して明るく見えるんです!

そのために重要なのが、美容成分たっぷりの美容液よりもまず、化粧水&乳液による毎日の地道なスキンケア!

肌が炎症を起こしていると保水力のある細胞が育たないので、まずは肌荒れのない健やかな状態を保つこと。

そして「コラーゲンGL」が配合されたエリクシールの化粧水と乳液は、肌の保湿機能とバリア機能を整えて、「表情による角層の折れ線」を防ぎます!

健やかな角層を保つのに欠かせない「CE」が多くなるよう、うるおい環境を整え、細胞のケラチン繊維を整列させてくれるんです。

うるおい、ハリ、透明感。
3拍子そろうと、頰に「ツヤ玉」が生まれるのだそうですよ!

エリクシールシュペリエル トライアルセット内容はこんな感じ

エリクシールシュペリエルはどこででも買えるブランドですが、初めての方は「資生堂ワタシプラス限定のお得なトライアルセット」がオススメです!

  1. エリクシールシュペリエル リフトモイストローションW(30ml)
  2. エリクシールシュペリエル リフトモイストローションW(18ml)
  3. エリクシールシュペリエル デーケアレボリューションWⅡ(5ml)
  4. [プレゼント]資生堂コットン
  5. [プレゼント]500円クーポン

1,080円(税込)で、2ステップのシンプルケアが1週間お試しできます。

好みに合わせて「さっぱり・しっとり」、2つの使用感から選べますよ。
乾燥肌の私は、しっとりタイプにしてみました!

エリクシールシュペリエル リフトモイストローションWⅡ(薬用化粧水)の使い心地

エリクシールシュペリエルの化粧水は「さっぱり・しっとり・とてもしっとり」の3種類から選べます。

薬用成分m-トラネキサム酸が肌荒れを防ぎつつ、シミ・そばかすも予防してくれますよ。
お化粧品らしいアクアフローラルの香り。

エリクシールは、コットンを使ったお手入れ(軽圧式塗布法)が基本。

顔の血流に沿ってゆっくりコットンを滑らせることで、適度な刺激が肌に良い影響をもたらし、リラクゼーション効果をもたらすのだそう。

2本の指にコットンを巻きつけたら、500円玉大の化粧水を取ります。

数秒間は化粧水がコットンにこんもり乗るくらい、トロミがあります。
同じしっとりタイプでも、エリクシールホワイトよりトロミがしっかりありますね。

肌にコットンをすべらせてみると、肌馴染みが悪く、思うように化粧水が入ってきません。

肌がしっかり内側からうるおう感覚がなく、肌はざらっと固いまま。
一瞬、「これ、苦手かも…… 」と思ったのですが……

ブログに載せる写真撮影のため、手に塗ってみると、トロミのある化粧水はみずみずしく解けてすんなり浸透。
ふっくらもっちり、みずみずしくやわらかで、同じ化粧水とは思えない!

「こ、この違いは一体?!」

口コミを詳しく調べてみると、どうも「浸透がいい」と評価する人、「浸透しない」と評価する人に別れる模様。
角層の状態が良くないと浸透が悪くなるのかもしれません。

試しにコットンで化粧水を乗せたあと、手のひらで押し込むように少しパックしてあげると、化粧水が肌に入って、みずみずしいしなやかさが出ました!

これこれ、この肌を求めてたんだ、私♪

エリクシールシュペリエル リフトモイストエマルジョンWⅡ(薬用乳液)の使い心地

夜は化粧水後、リフトモイストエマルジョンWⅡを使っていきます。

細胞の隙間を埋める細胞間脂質を補い、バリア機能を整えてくれるエリクシールシュペリエルの美白乳液。

こちらもコラーゲンGLの他、m-トラネキサム酸、カルボニル化対策のオリーブ葉エキスなどが配合されています。

乳液も化粧水と同じよう10円玉大をコットンに取り、肌にすべらせていきます。

エリクシールホワイトの時も感じたけれど、資生堂の乳液は肌に乗っかって、表面をペタッとコーティングするような感覚。

ホワイトと違うのは、手のひらがモッチリ吸い付くくらいしっとりすること!

劇的なリフトアップや指を押し返すようなハリは感じませんが、しっとり、つるんっとなめらかなツヤ肌に整います。

ただし、冬は目元・口元の部分的な乾燥が気になるかも。

感動するほどではないけれど、無難に使えるかなーといった印象ですね。

エリクシールシュペリエル デーケアレボリューションWⅡ(日中用美容乳液)の使い心地

朝の化粧水のあとは、朝用乳液「デーケアレボリューション」を。
1本で保湿&紫外線対策&化粧下地が完成しちゃう優れものです!

乳液なのでスキンケア効果があるのはもちろん、紫外線や乾燥などの過酷な日中ダメージから、肌を守ってくれるそう。

美白成分「m-トラネキサム酸」配合だから、日中の美白もバッチリ!

「SPF30」と「SPF50+」の2種類があって、今回使ってみたのは日常使いしやすいSPF30 PA++++です。

クリーム色のミルクタイプで、エリクシールホワイトよりもこっくりまろやか。

使う量は1円玉大とたっぷり。

SPF50+の方はやや白浮き感がありましたが、SPF30の方はほぼ白浮きしません。

軋みや乾燥はもちろんなく、しっとり感と程よいツヤ感があって、デーケアレボリューションに関してはエリクシールシュペリエルの方が好みでした。

化粧水後、デーケアレボリューションだけでもファンデーションのノリはいいし、時短にもなるのでいいですね♪

エリクシールシュペリエルを1週間使ってみて。エリクシールホワイトとの違いも

エリクシールシュペリエルもホワイトも、うるおい・ハリ・透明感にアプローチする多機能エイジングケアですが、

シュペリエルはどちらかというと、肌荒れを防ぎながらしっとりモチモチに保湿してくれるイメージ。
ハリ感はどちらも大して変わりない感じ。

美白成分「m-トラネキサム酸」が配合されていますが、エリクシールホワイトと違って肌のトーンが明るくなったりとかは、とくに感じません。
「シミを防ぐおまけ付き」みたいな感覚。

最初はエリクシールシュペリエルの化粧水があまりに肌に馴染まずガッカリしましたが、どうも角層の状態が悪いと肌に入りにくいようです。

カサつきの酷い方は、肌が整ってくるまで物足りなさを感じるかも。

コットンを使ってお手入れを続けていると、顔の肌も少しづつ整ってきたみたいです。
肌が整ってくると、化粧水+乳液だけでもちゃんとモチモチの肌になれますよ♪

エリクシールシュペリエルまとめ

うーん…… ひと言で言うと「無難」な商品でした。
感動はないけど、無難に使いやすいブランド、うん。

コットンで丁寧にお手入れすると、肌が整ってしっとりモチモチになれるし、そこそこハリも出ますし、毎日、コツコツお手入れを重ねるには悪くない商品だと思います。

すでにカサつきのひどい肌には、エリクシールより「米肌」の方がオススメかな。

個人的には「エリクシールシュペリエル」より「エリクシールホワイト」の方が好きでした。

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