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50代の美白

クレンジング・洗顔がシミの原因だった?!シワを増やさず美白になる洗顔をマスター

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クレンジングや洗顔がシミの原因になっていたら…… ショックですよね?

エイジングケアや美白というと、化粧水や美容液、クリームなどに目が行きがちですが、実は、クレンジングや洗顔も、シミやシワと関係が深いんです!

美肌の基本は正しい洗顔から!

ということで、今回は「シワやシミを増やさないクレンジング&洗顔」についてまとめてみました♪

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クレンジングや洗顔が原因でシミやしわが悪化するって本当?

毎日のクレンジングや洗顔、何も考えずボーッと適当にやっているなら、ちょっと危険かも?!

間違ったクレンジングや洗顔で、シミやシワが悪化することもあるんです。

手の摩擦でシミが濃くなる?!

クレンジングや洗顔の際、無意識に手で肌をこすってしまっている人が多いそうです。

クレンジングは、使用量が少なかったり、肌への優しさを考えて洗浄力の低すぎるものを選んでいたりすると、メイクを落とすために肌をこすりがちになります。

毎日のメイク落としにクレンジングシートを使っている人も要注意!

左右の頬骨のあたりに茶色いモヤモヤとしたシミ(かんぱん)のある人はいませんか?

肝斑(かんぱん)は、スキンケア時のちょっとした摩擦でも濃くなってしまうと言われているため、とくに優しく行う必要があります。

日焼け止め、メイク、皮脂が肌に残ると老化を早める

「皮脂やセラミドを守って洗う」クレンジングや洗顔が流行っていますよね?

しかし、日焼け止め・メイク・皮脂などが肌に残ると、それらは酸化して肌にダメージを与え、老化を加速させます。

色の濃いアイメイクは、しっかり落とせていないと少しずつ蓄積して色素沈着を起こすことも。

古い角質を洗顔でしっかり落とさないと、肌のくすみの原因になる場合もあります。

逆に、クレンジングや洗顔で、メイクや古い角質をしっかり落とせば、次のスキンケア化粧品の浸透が良くなります。

クレンジングや洗顔では不要なものはしっかり落として、次のステップでしっかり保湿するようにしましょう。

シワを増やさず美白になるクレンジング&洗顔をマスターしよう

クレンジングは適度な洗浄力のものを選ぶ

肌への優しさだけを考えてクレンジングを選ぶのはNG!
メイクがきちんと落ちなかったり、必要以上に肌を摩擦する原因になります。

クレンジングはメイクの濃さに合わせて選ぶのが正しい選び方!
ポイントメイクとベースメイクはそれぞれ別のクレンジングを使うのもテクニックです。

濃いアイメイクをする人はもちろん、ミルクタイプやジェルタイプのクレンジングはポイントメイクが落ちにくいので、ポイントメイク専用のクレンジングを使うのがオススメです。

クレンジングシートは肌への負担が大きいので、普段使いはしない方がいいですよ。

【メイクに合わせたクレンジング選びの目安】

濃いアイメイクやリップなど ポイントメイク専用のクレンジング
パウダーファンデーション クレンジングミルク、クレンジングジェル、クレンジングクリーム
BBクリーム、リキッドファンデーション、クリームファンデーション、クッションタイプ クレンジングクリーム、クレンジングオイル、油性ジェル

乾燥肌や敏感肌で、クレンジングミルクなど肌に優しいクレンジングを使いたい人は、「落としやすいメイクに変える」のも手です。

石けんで落とせるミネラルファンデーションや、お湯で落ちるフィルムタイプのアイメイクなども検討してみてください。

お湯の温度にこだわる

いくら肌に優しいクレンジングや洗顔料を使っても、お湯を使って洗顔していたら、皮脂やセラミドなどの保湿成分が流出してしまいます!

逆に水では汚れが落ちません。

面倒でも、ぬるま湯で洗顔することが大切です。

ポイントメイクとベースメイクは一度に落とさず、ていねいに落とす

メイクを落とすときは、必ずポイントメイクとベースメイクを分けて落とします。

一気に落とすと濃い色のアイメイクを顔に塗り広げることになり、くすみの原因になりますよ。

クレンジングを含ませたコットンでマスカラをつまむように落とし、アイメイクとリップを落とします。

最後にベースメイクを、強くこすらないよう丁寧に落とします。
クレンジングを使ってマッサージなどはせず、手際よく落としていきましょう。

この時、こすらないと落ちないと感じるのであれば、クレンジングの洗浄力を上げるか、メイクを落としやすいものに変える必要があります。

洗顔料はしっかり泡立て、しっかり流す

洗顔料は、肌にのせる前にしっかり泡立てるのがポイント。
泡立てることで、肌に触れる界面活性剤の量が減らせますし、肌をこすらず優しく洗うことができます。

洗顔料が残ると肌トラブルの原因になるので、しっかり洗い流しましょう。
ひたいの生え際、耳周り、アゴは洗顔料が残りやすいので注意です。

タオルで拭くときもゴシゴシこすらず、タオルを優しく肌に当てるようにして拭き取ります。

たまにピーリングを取り入れて古い角質をケアしよう

50代になると、角質肥厚といって、古い角質がたまりやすくなります。
角質が自然に剥がれるための酵素の分泌が減ってしまうからなのだそう。

古い角質がたまっていると、肌がくすんで見えたり、スキンケアの浸透が悪くなったります。

古い角質を定期的にピーリングで取り除いて上げると、加齢とともに遅れがちなターンオーバーの周期を整えることに繋がりますよ。

角質をこすり落とすゴマージュは肌負担が大きくなるのでNG。
酵素タイプやAHA・BHAが入った洗い流すタイプを選んでくださいね。

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