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シミ・しわ・たるみの原因の8割は光老化!50代から始める簡単・紫外線対策

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シミ・しわ・たるみの原因の8割は光老化!

シミ・しわ・たるみなど肌の老化の原因の8割は、紫外線をはじめとする「光老化」だと言われています。

紫外線の光が肌に当たると、活性酸素が発生して細胞の老化が進み、シミの元となるメラニン色素が作られ、コラーゲンが硬くなってシワやたるみができやすくなるんです!

しかし逆に言えば、光老化の対策さえできれば、肌老化の8割は防げるということ。

光老化対策は、エイジングケアの基本なんです。

実は紫外線だけじゃなかった!肌老化が加速する3種類の光とは?

紫外線

紫外線は太陽光の一部。

UV-B:夏に多く、強いエネルギーで肌に炎症を起こし、シミの原因となる

UV-A:季節に関係なく1年中降り注ぎ、肌の奥深く侵入してコラーゲンを硬くさせ、シワやたるみを引き起こす

の2種類があります。

ブルーライト

スマートフォン、パソコン、テレビなどの液晶画面、LED照明などから出ています。

UV-A同様、肌の奥深くに侵入し、シミ・シワ・たるみを加速させます。
肌だけでなく、目の老化も加速させるので、しっかり対策しておきましょう。

近赤外線

太陽光に含まれる光のうち、最近、紫外線と並んで問題視されているのが「近赤外線」。

太陽光のほか、テレビ画面やこたつ、ハロゲンヒーターなどからも出る近赤外線は、UV-A以上に肌の奥深く侵入し、活性酸素を発生させてシミ・シワ・たるみを加速させます。

50代から始める!光老化を防ぐ近赤外線・ブルーライト・紫外線対策

それでは、50代からでも簡単にできる光老化対策について見ていきましょう。

ブルーライトや近赤外線対応の日焼け止め・ファンデーションを塗る

一番簡単なのは、朝の洗顔&スキンケアのついでに日焼け止めとファンデーションを塗ってしまうこと。

日焼け止めにファンデーションを重ねることで効果を高めることができますし、朝一番に塗ることで室内での光老化や家事中のうっかり日焼けを防ぐことができます。

私はブルーライトや近赤外線までカットしてくれる日焼け止めを使うようにしていますが、普通の日焼け止めでも紫外線はカットできるので塗っておきましょう。

「日焼け止めは乾燥する・使い心地が苦手」「ファンデーションは肌に悪いから塗らない」なんて方はいませんか?

昔に比べて、今は肌に負担が少なく保湿効果の高い日焼け止めやファンデーションも増えているので、色々試してお気に入りを見つけるのも楽しいですよ。

知ってるようで知らなかった!50代は「効果の出る日焼け止めの塗り方」を再確認した方がいいかも

昼間のお出かけには帽子や日傘も忘れずに

日焼け止めは、たとえSPF50+であっても、紫外線を100%ブロックしてくれるわけではありません。

紫外線量の多くなる10時〜14時のお出かけには、帽子や日傘など、物理的に紫外線を遮ってくれるアイテムもプラスしたいところです。

ブルーライト対策

液晶画面にブルーライトカットフィルムを貼る、スマートフォンにブルーライト削減アプリを入れる、などの対策も効果的です。

フィトケミカルの豊富な野菜やフルーツを積極的に食べる

野菜に含まれる色素やアクなどのフィトケミカルは、抗酸化力に優れています。
積極的に食事に取り入れて、体の中から対策しちゃいましょう。

カロテノイド

口から取り入れても、肌のカロテノイド濃度が上がり、活性酸素に対処する力をサポートしてくれるそうです。

  • リコピン(トマト)
  • ベータカロテン(人参、かぼちゃ)
  • ルテイン(ほうれん草)
  • アスタキサンチン(鮭、いくら) など。

プロアントシアニジン

強力な抗酸化作用に加え、美白作用(メラニン抑制作用)も期待できる。

松樹皮エキス(ピクノジェノール・フラバンジェノール)、びわ、ぶどう、クランベリーなど。

毎日のスキンケアも大切

肌が乾燥しているとバリア機能が低下して、光によるダメージを受けやすくなります。

毎日のスキンケアで肌のうるおいを保ち、バリア機能を整えておくことも忘れずに。

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